関東のライダーなら知らない人はいない名道「道志みち」。
ツーリングの聖地として、ライダーなら一度は走りたいと思うこの道ですが、原付二種に乗っている方の中にはこんな疑問を持っている方もいるのではないでしょうか。
原付二種で道志みちって危なくない?
原付二種で走ってて煽られる?
原付二種で走る上での注意点とかってある?
この記事では、私の相棒である原付二種バイク「モンキー125」で実際に走った経験から、
原付二種で道志みちを安心して楽しむ方法
原付二種で煽られない方法
原付二種で道志みちを走る上での注意点
を紹介していきます。
原付二種に乗っていて、道志みちに挑戦してみたい方はぜひ参考にしてみてください。
【結論】道志みちは原付二種でも楽しく安全に走れます!
早速結論ですが、道志みちは原付二種でも楽しく安全に走れます!
道志みちはアップダウンやカーブが多い道というイメージがありますが、常にそんな道が続いているわけではありません。
むしろ、急勾配や急カーブはほんの一部で、大半は緩やかな坂とカーブが占めている意外と走りやすい道路なんです。
とはいえ0ではないので、その道に差し掛かったらしっかり気をつける必要があります。
さらに、走りやすい道ということは、スピードを出しまくるガチ勢の皆さんも当然いらっしゃいます。
・急勾配な急カーブ
・ガチ勢と遭遇した時
この2点に注意すれば、道志みちを原付二種で快適に楽しむことができます!
ここからは、上の2点に関してどのように注意すればよいかを紹介していきます。
【注意点1】急勾配なヘアピンカーブでは2速フルスロットル
道志みちを原付二種で走っていて「きついなぁ〜〜〜」と感じるのは急な登り坂ヘアピンカーブを上がっていく時です。
急な登り坂ヘアピンカーブを攻略するには
・曲がり切るための十分な減速
・減速状態から急坂を登るためのパワー
この2点が必要になります。
原付二種はこれら2つのうち「減速状態から急坂を登るためのパワー」が足りないのです。
125ccしかないエンジンはやはり非力なので、持っているパワーを余すところなく発揮してもらわないといけません。
ちゃんと曲がり切り、坂を登りきるのに必要なのは
2速までギアを下げてしっかり減速後、アクセルをしっかり開ける
です!!
2速でギアをちゃんと開ければ、原付二種でも道志みちの急勾配ヘアピンカーブはクリアできます!
しかも、このヘアピンカーブが出てくるのは数回だけなので、そこだけ頑張れば問題ないです!
【注意点2】ガチ勢には道を譲る
先ほど紹介した通り、道志みちにはヘアピンカーブや急坂がたまに登場しますが、それ以外は緩やかなワインディングが楽しい走りやすい道路です。
しかし、走りやすい道ということは、スピードを出しまくるガチ勢の皆さんも当然いらっしゃいます。
ここで原付二種で道志みちを安全に走るポイントです!
原付二種ではガチ勢の速度に太刀打ちできないので、大人しく道を譲りましょう。
あからさまに煽ってくるような人は免許を返納すべきですが、遅く走って流れを詰まらせるのもよくありません。
煽られはせずとも、後ろに何台もバイクや車が連なっている中走るのはプレッシャーも感じます。
これでは、前を走っている人も後ろで詰まっている人も誰も楽しんで走ることができません。
レースに来ているわけじゃないので、早い人が後ろに来た場合は譲りましょう。
ウインカーを出しながら左によれば、スッと抜いていってくれます。
ただし、カーブで抜かせるのは非常に危ないので、抜いてもらう時はなるべく直線の道で抜いてもらうようにしましょう。
定期的にミラーで後続車を確認するのも大切
後ろの状況を確認できない道を譲ることもできないですよね。
普段からミラーを見る癖がついている人であれば問題ないですが、道志みちや奥多摩周遊道路のようなツーリングロードを走る時は特に注意しましょう。
気づいたら自分がパレードの先頭になっていることもありうるので、自分と他のバイク・車のためにも後方の状況はちょくちょく確認しましょう!
原付二種で道志みちを楽しみましょう!!
原付二種で道志みちを楽しく安全に走るための注意点を紹介してきました!
・急勾配なヘアピンカーブでは2速まで下げて減速後、アクセルをしっかり開けて加速
・速いバイク・車が来たら道を譲る
この2点を意識すれば、原付二種でも道志みちを攻略できます!!
心地いいワインディングと自然の空気を楽しみにいきましょう!
道の駅のソフトクリームも絶品ですよ!
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