【どれを選べばいい?】ahamo・SoftBank on LINE・povo比較

ドコモが打ち出した新プランahamoをきっかけに、20GBで3,000円を下回るプランが3大キャリア全てで出揃った。

出揃ったはいいが、どのプランにすればいい悩んでいる人も多いのではないだろうか。

そこで、今回は3大キャリアのプランを比較しながら、どのプランがどんな人に合うのか解説していきたい。
あくまでも僕の主観なので、参考程度にみていってほしい。

この記事では、

  • ahamo・SoftBank on LINE・povoのどれを選べばいいかわからない

という声に答えいきます。

目次

ahamo・SoftBank on LINE・povo比較表

どんな人がどのプランにおすすめか、それを考えるにはまず各社のプランを並べてみる必要がある。

この表を見ればそれぞれのプランの特徴が一目でわかる(当サイト比)と思うのでぜひ目を通して欲しい。

ahamoSoftBank on LINEpovo
月額料金2,980円2,980円2,480円
データ通信量20GB20GB20GB
速度制限時の速度1Mbps1Mbps1Mbps
かけ放題5分以内の通話5分以内の通話なし(20円/30秒)
契約手数料新規契約無料
機種変更無料
乗換転出無料
新規契約無料
契約解除無料
乗換無料
(SoftBank間のみ)
新規契約無料
契約解除無料
乗換無料
(au間のみ)
割引なしなしなし
各種手続オンラインオンラインオンライン
eSIM対応対応対応
特色海外使用無料
(82の国と地域)

アメリカ使用無料
LINE上で手続き可能
LINEの通信量フリー
5分以内通話かけ放題+500円/月
24時間データ無制限+200円/回

ahamo・SoftBank on LINE・povo比較表

3社のプランを比較して、違いが現れるのはやはり特色の部分だ。

各社で微妙に違ってくるので、ここからはそれぞれのプランの特色に焦点を絞って解説して行こうと思う。

ahamoの特色【圧倒的な海外使用可能国数】

出典:ahamo

ahamoの特徴は海外使用が可能な国の数だ。

82の国と地域で使用できる点は、SoftBank on LINEとpovoに比べて明確に優れていると言える。

海外でも使えるということは

  • 空港でWi-Fiを借りる手間
  • 海外でWi-Fi接続されているかの確認

といったことを気にする必要がなくなる。

海外利用無料プランに入っていない状態で海外使用をすると恐ろしい金額を請求されることになるので、そのストレスから解放されるのは嬉しい。

海外によくいく人はahamo以外に選択肢がないといっていい。

ahamoの詳細が気になる人は下記記事を参照してほしい。

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SoftBank on LINEの特色【LINE上で各種手続きが可能】

出典:SoftBank on LINE

SoftBank on LINEの特色は、みなさんお馴染みの緑色のトークアプリ「LINE」を最大限生かしているというところだ。

具体的には

  • LINEトーク/通話の通信量がカウントフリー
  • 各種手続きがLINE上で可能

という2点になる。

LINEトーク/通話の通信量がカウントフリーという点に関しては、正直そこまでの恩恵はないといっていい。

LINEトーク/通話については1GBで

  • メッセージ(文字のみ)→50万回
  • スタンプ等→20〜30万回
  • 通話→55.5時間

これだけのことができる。

日常的にLINEを使っているとはいえ、ここまで使用している人はいないだろう。

それよりも各種手続きがLINE上で可能という部分が魅力的だ。

オンライン専用というと、今までショップで手続きをしていた人たちは敬遠しがちだが、LINEでできるとなったらどうだろう。

何をどこでやればいいかわからない専用ページにアクセスして手続きをするより、普段から使っているLINEの画面から手続きができるとなれば「使ってみようかな」という気持ちも芽生える。

よって、SoftBank on LINEはオンラインアレルギーの人のはじめの一歩に最適だ。

より詳細なSoftBank on LINEの情報が気になる人は下記を参照してほしい。

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povoの特色【細かなニーズに応える柔軟性】

出典:povo

povoの特色は、トッピングと呼ばれる有料オプションが豊富にある点だ。

中でもインパクトが大きいのが

  • 5分以内かけ放題
  • 24時間データ無制限

の2点だ。

まず、povoは他2プランと比べて基本料金が500円安い。5分以内のかけ放題なしで2,480円なんだ。

かけ放題は月額500円の課金で追加可能なので、その場合はahamo、SoftBank on LINEと横並びになる。

結局同じじゃないかという声が聞こえてきそうだが、かけ放題を有料オプションにすることで「かけ放題いらないから安くして欲しい」というユーザーに応えることができる。

月額500円=年間6,000円の節約ができるので、ここが選べるのは嬉しい。

オプションということは外すことも可能なので、あんまり電話しないなぁとなったら外せばOKだ。

続いて24時間データ無制限だ。

1回200円支払うことで24時間限定でデータ通信量が無制限になるというもので、これも他2プランにはない優位性になる。

急な入院や、自宅にWi-Fiがない人が家に引きこもって動画を見る日など、膨大なデータ通信量が必要になる時に200円で使い放題になる。

povoは電話をしない人、自宅にWi-Fiがない人におすすめできるといえよう。

povoのプラン詳細が気になるひとは下記を見てほしい。

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【まとめ】ahamo・SoftBank on LINE・povoの選び方

それぞれのプランを選ぶポイントは

  • ahamo→海外によくいく人
  • SoftBank on LINE→オンライン専用に苦手意識がある人
  • povo→電話をしない人、自宅にWi-Fiがない人

といった感じになる。

上記のいずれも当てはまらない人については、無料通話を自由につけ外しすることで500円安くなるpovoをおすすめする。

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この記事を書いた人

トミオです。超ホワイト大手メーカーからITベンチャーに転職した26歳のサラリーマンです。ガジェットやホテルを中心に、生活に役立つ情報を発信していきます。twitterもやっているのでそちらもご覧ください

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